大国魂神社くらやみ祭2018/4/30~5/6

くらやみ祭

くらやみ祭2018は2018年4月30日~5月6日に行われます。くらやみ祭2018の神輿渡御では花火の合図とともに大太鼓が打ち鳴らされ、8基の神輿が白丁を身にまとった担ぎ手によって威勢よく御旅所まで渡御します。神輿還御では神輿が大太鼓に導かれ、町内を巡行してから神社に戻ります。なお山車の巡行では24台の山車が囃子を競演しながら旧甲州街道などを巡行します。

【くらやみ祭2018 日程(要確認)】
くらやみ祭2018は2018年(平成30年)4月30日(月曜日)~5月6日(日曜日)に行われます。

【くらやみ祭2018・大国魂神社 アクセス・地図】
場所・・・東京都府中市宮町3丁目1番地

*京王線・府中駅(徒歩約5分)
*JR南武線または武蔵野線・府中本町駅(徒歩約5分)

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【くらやみ祭2018 概要】
くらやみ祭2018の神輿渡御では花火の合図とともに大太鼓が打ち鳴らされ、8基の神輿が白丁を身にまとった担ぎ手によって威勢よく御旅所まで渡御します。神輿還御では8基の神輿が大太鼓に導かれ、町内を巡行してから神社に戻ります。なお太鼓の響宴では日本最大級の大太鼓が大鳥居前に揃います。山車の巡行では24台の山車が囃子を競演しながら旧甲州街道などを巡行します。

●くらやみ祭2018 日程・スケジュール(要確認)

4月30日
9:30~15:30・・・帰社品川海上禊祓式(汐汲み・お浜降り)

5月1日
9:30~・・・祈晴祭

5月2日
19:30~20:00・・・御鏡磨式

5月3日
18:00~20:00・・・山車の競演
20:00~・・・競馬式(こまくらべ)

5月4日
9:00~・・・御綱祭
12:30~・・・14:00萬燈大会
13:30~・・・子供神輿渡御
17:00~18:00・・・太鼓の響宴
18:00~21:00・・・山車の巡行

5月5日
10:00~・・・例祭
13:30~・・・道清め
14:00~・・・宮乃咩神社奉幣
14:30~・・・太鼓送り込み
15:30~・・・御饌催促の儀
15:30~・・・動座祭
17:20頃~・・・威儀物授与
17:20~・・・御霊遷の儀
18:00~・・・神輿渡御
20:30~・・・坪宮奉幣
22:10~・・・野口仮屋の儀
22:30~・・・やぶさめの儀

5月6日
4:00~8:00頃・・・神輿還御(おかえり)
9:00頃~・・・鎮座祭

*参考・・・くらやみ祭2018日程

【くらやみ祭 歴史・簡単概要】
くらやみ祭り(くらやみまつり)・例大祭は古く武蔵国の国府(こくふ・こう)で行われていた国府祭(こくふさい)が起源と言われています。競馬式(こまくらべ)は国司が朝廷に駿馬を献上する為に良馬を府中に集め、馬場で走らせて検閲の上で選定したことに由来し、約千年以上続けられているとも言われています。国府周辺では武士の勃興とともに多数の牧が増え、良馬が多く産出するようになったそうです。ちなみにくらやみ祭りの名称はかつて街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたことに由来しています。その後多くの提灯が建てられたことから「ちょうちん祭」、また神輿が御旅所(おたびしょ)で出会うことから「出会い祭」、更に「けんか祭」などとも言われました。室町時代には古文書に「五月会」との記録があり、江戸中から見物人が多く訪れたそうです。その後江戸時代に現在の様な神幸の形になったと言われています。なおくらやみ祭りは東京都の指定無形民俗文化財に指定されています。
*参考・・・くらやみ祭くらやみ祭wikipedia

【大国魂神社 歴史・簡単概要】
くらやみ祭が行われる大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)・大國魂神社は起源が明確ではありません。大国魂神社は社伝によると111年(景行天皇41年)5月5日に祭神・大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)の託宣によって祀られたとも言われています。その後出雲臣天穂日命(いづものおみあめのほひのみこと)の後裔が武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)に任ぜられて奉仕し、以後国造が祭務を行ったとも言われています。645年(大化元年)の大化の改新の際に武蔵国府が置かれて国衙の斎場として、国司が国内の祭務を総轄しました。また国司が国内社の奉幣巡拝、神事執行等の便によって国内諸神を配祀したことから武蔵総社の起源になったとも言われています。その後国内著名の神、六所(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)を祀ったことから六所宮とも称せられました。1182年(寿永元年)に鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が葛西三郎清重を使節に正室・北条政子の安産の祈願を行い、1186年(文治2年)に武蔵守義信を奉行として社殿を造営しました。1590年(天正18年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が江戸に入城すると武蔵国の総社として社領が寄進され、社殿が造営されました。しかし1646年(正保3年)の類焼によって社殿を焼失し、1667年(寛文7年)に江戸幕府4代将軍・徳川家綱の命によって社殿が再建されました。
*参考・・・大国魂神社・くらやみ祭大国魂神社・くらやみ祭wikipedia

【くらやみ祭2018 備考】
*イベント・お祭りなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。

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